やっぱり我が家が1番

36歳の妊活日記

誰でも分かる「hCG注射」と「hMG注射」の違いと副作用について

たくさんのいい卵ちゃん、育っておくれ

f:id:riecoro:20171013212002j:plain


不妊治療をしていくと
いろいろな専門用語が出てきます


似たような名前でも
効能は全然違うんですよね(←当たり前)


医者でもなんでもありませんが
hCG注射とhMG注射の違いを
めっちゃくちゃ簡単に
説明させてください^^


※詳しく知りたい方は
 「hCG注射とhMG注射の違い」と
 検索してみてくださいね♪


hMG注射とは


「排卵を誘発させる薬」


卵胞を育てる作用があり
クロミッドより高い誘発力がある


卵胞の数を増やしたり
質のいい卵子を育てるための薬
です♪

hCG注射


「排卵を促進させる薬」


卵巣を直接刺激して36~40時間後に
強制的に排卵させる薬


なのでめっちゃ簡単に言うと


hMGで卵胞を育てて
hCGで排卵させる


ということになるんですね^^

副作用は?


◆hMG注射

本来は1つの卵胞(卵)しか発育しない
仕組みになっているので
無理矢理誘発させると


・吐き気
・急激な体重の増加
・尿量減少
・ダルくなる


などの副作用が出ることがあるそうです
でも気を付けなければいけない
重篤な副作用は


・卵巣過剰刺激症候群
・多胎妊娠


です
重症化すると
手術や入院をすることになります


多胎妊娠は出産のリスクが高くなるので
お医者さんとしては避けたいみたいです…


◆hCG注射


薬で無理矢理排卵を促すものなので
副作用が出る方がいらっしゃいます


hMG注射の時と同様に
軽めの副作用から
卵巣過剰刺激症候群
危険性もあります


私はと言うと
先生に言われて初めて
ちょっとお腹張ってるかも…
レベルでした^^;

【体外受精の記録 vol.4】体調の変化&治療費(Day9〜Day11)

おわりに


hMG注射と一緒に
同じ誘発剤であるブセレキュア(点鼻薬)
使用しました


hCGもhMGも点鼻薬も
重い副作用が出たことは
幸いにもありませんでした


ただ腸が圧迫されて
便秘が酷くなり
腸閉塞になりかけてましたけどね…笑


採卵後の腰痛。卵巣過剰刺激症候群(OHSS)じゃなくて腸閉塞になりかけてた話


でも中には副作用が出てしまって
入院される方もいらっしゃるようです…


辛いのは心だけで十分…


みなさんも薬などで重い副作用が
出ないことを願っている
りえっこなのでした*


最後まで読んでくださってありがとうございました☆
よろしければ応援のクリックお願いいたします♪

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代後半赤ちゃん待ち)へ