やっぱり我が家が1番

36歳の妊活日記

【体外&顕微授精の記録 vol.15】「移植、中止にしましょう」と言われた話

無事に移植できるかな…

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今日移植の予定だったのですが
うまく着床しない可能性が高いから
中止にしましょうと言われました

黄体ホルモン値が低過ぎた


移植できるかどうかの
血液検査をしたのですが
黄体ホルモン(P4)の数値が
だったんです


黄体ホルモンは
妊娠を維持するために
とっても重要な女性ホルモンの1つです


移植するには最低でも6以上ないと
着床しにくくなる or 流産する
可能性が上がってしまうんです…

内膜はフカフカなのに…


子宮内膜は14.0mm


8.0mm以上だと移植可能なので
これはすごくいい状態なんだそうです


内膜がフカフカになることだけ
願ってここ2週間ほど過ごしてきたので
まさかの展開でした…

日付をズラしたら大丈夫だった


水曜日に移植する予定でした


でも水曜日だと数値が低過ぎて
せっかくの受精卵を
無駄にすることになる


先「移植、中止にしましょう」
私「そうですか…(ションボリ)」
先「木曜だったら大丈夫なんですけどね」
私「…え?」
先「予定空いてないんですよね?」
私「予定ガラ空きです!
先「そしたら木曜にズラしましょう!」
私「はいッ♫」


たった1日
日にちをズラすだけで
不可能が可能になりました^^


帰りに黄体ホルモンを補充する
プロゲステロンという注射を一発
おしりにチューっとしてもらってきました


同じく黄体ホルモンを補充する
ルトラールも飲んでいるので
たぶん大丈夫です


…大丈夫であって欲しいです^^;

おわりに


受付けから会計まで約1時間
痛みもほぼないそうです


ただ2時間ほど尿を溜めておかないと
いけないので
それだけ頑張らなきゃいけません


それくらいなんともないです
数値が合格点になっているように
祈り続けるりえっこなのでした*


最後まで読んでくださってありがとうございました*
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